FAQ

Q 写真と実物の色は同じですか?
A 色味の感じ方には個人差があり、「青く見える」「思ったより青くない」といった印象の違いが生じる場合があります。 また、光の当たり方やご覧のモニター環境によっても見え方は変化します。できる限り実物に近い状態で撮影していますが、イメージと異なる場合がある点はあらかじめご了承ください。
Q 天然石にキズや内包物があるのは不良ですか?
A 天然石特有の内包物や微細なキズは「個性」としてお楽しみください。明らかな破損を除き、不良品ではありません。
Q 売り切れ商品の再入荷はありますか?
A 一点ものが多いため、同じ商品の再入荷は基本的にありません。気になる商品はお早めのご検討をおすすめします。
Q 発送までどのくらいかかりますか?
A ご注文確定後、通常2〜3営業日以内に発送いたします。
Q アクセサリーや天然石のお手入れ方法はありますか?
A ご使用後は柔らかい布で軽く拭き、直射日光や高温多湿を避けて保管してください。 水分や化粧品などが付着した場合は、できるだけ早めに拭き取ることで美しい状態を長く保てます。

BLOG

2026/06/06 13:50

青系のラウンドカットスピネルルースを4点ご紹介。深みのあるブルー、透明感のあるブルー、落ち着いた青など、それぞれに違う表情を持つスピネルの魅力をお楽しみください。



青のニュアンスで選ぶスピネルルース|ラウンドカット4石を見比べて

スピネルは、赤やピンクの印象を持たれることも多い宝石ですが、青系のスピネルにも静かな魅力があります。

鮮やかに輝く青。
少しグレーを含んだような落ち着いた青。
光の角度で淡く見えたり、深みを感じたりする青。

ひとことで「青いスピネル」といっても、その表情は一石ずつ異なります。

今回は、梨鳳堂オンラインショップに掲載している青系のラウンドカットスピネルルースを4点ご紹介します。


ラウンドカットのスピネルルースは、仕立てを想像しやすい

ラウンドカットは、宝石の形としてとても親しみやすいカットです。

丸いフォルムはリングにもペンダントにも合わせやすく、シンプルな爪留めでも石の色がすっきりと引き立ちます。

特に青系のスピネルは、地金の色によって印象が変わりやすいのも魅力です。

ゴールドに合わせると、少しクラシックで温かみのある雰囲気に。
プラチナやホワイトゴールドに合わせると、すっきりとしたクールな印象になります。


深みのある落ち着いたブルー|r-0607

スピネル ラウンド 約4.4×2.9mm r-0607
価格:5,500円

r-0607は、落ち着いたブルーが印象的なスピネルルースです。

明るすぎる青ではなく、少し深みを感じる色合い。
角度によってグレーがかったようにも見え、大人っぽい雰囲気があります。

シンプルなリングに仕立てると、主張しすぎず、でもきちんと印象に残る一石になりそうです。

スピネル ラウンド 約4.4*2.9mm r-0607


透明感のあるブルーが魅力|r-0598

スピネル ラウンド 約4.4×3.3mm r-0598
価格:7,100円

r-0598は、透明感のあるブルーが魅力のスピネルルースです。

青の中に軽やかさがあり、光を受けたときの表情がきれいな一石。
同じ約4.4mmのラウンドでも、r-0607とは印象がかなり異なります。

少し明るさのある青を楽しみたい方には、こちらのスピネルがよさそうです。

ペンダントに仕立てると、胸元でさりげなく青が映えるデザインになりそうです。

スピネル ラウンド 約4.4*3.3mm r-0598


少し渋さを感じる青系スピネル|r-0546

丸いスピネル 約3.8×2.7mm r-0546
価格:6,200円

r-0546は、少し渋さを感じる青系のスピネルルースです。

派手なブルーではなく、落ち着いたトーンの青。
普段使いのジュエリーに仕立ててもなじみやすそうな、静かな魅力があります。

ゴールドの細いアームに合わせると、アンティーク感のある雰囲気に。
プラチナ系で仕立てると、控えめでクールな印象になりそうです。

丸いスピネル  約3.8mm*2.7mm r-0546


鮮やかさと深みのバランスがきれい|r-0545

丸いスピネル 約3.9×2.7mm r-0545
価格:6,700円

r-0545は、青の鮮やかさと深みのバランスがきれいなスピネルルースです。

中央から光が広がるようなカットの表情があり、写真でも目を引く一石。
青系スピネルらしい、少しミステリアスな雰囲気も感じられます。

シンプルな爪留めのリングや、一石ペンダントに仕立てて、石そのものの色を楽しみたくなるルースです。

丸いスピネル  約3.9mm*2.7mm r-0545


同じ青系スピネルでも、表情はそれぞれ

今回ご紹介した4点は、すべて青系のラウンドカットスピネルですが、並べてみると印象は少しずつ違います。

深みのある青。
透明感のある青。
少し渋さを感じる青。
鮮やかさを含んだ青。

スピネルのルースを選ぶ楽しさは、こうした色の違いをじっくり見比べられるところにもあります。

完成されたジュエリーとは違い、ルースは「この石をどんな形に仕立てよう」と想像できる余白があります。

リングにするか、ペンダントにするか。
ゴールドに合わせるか、プラチナ系にするか。
シンプルに一石で楽しむか、メレダイヤを添えるか。

同じスピネルでも、仕立て方によって雰囲気は大きく変わります。


青いスピネルルースをお探しの方へ

青系のスピネルは、派手な華やかさというより、静かに印象に残る美しさがあります。

はっきりとした青石とはまた違う、少しニュアンスを含んだ色合い。
そこにスピネルらしい輝きが加わることで、落ち着きの中にもきらりとした存在感が生まれます。

青い宝石がお好きな方、ラウンドカットのルースをお探しの方、仕立てを想像しながら石を選びたい方に、ぜひ見比べていただきたい4点です。

気になるスピネルがありましたら、各商品ページで写真やサイズをご確認ください。


今回ご紹介したスピネルルース

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